ご挨拶

月日は百代の過客と芭蕉が記したとおり時間は目の前をせわしく通り過ぎてゆき、気が付けばすでに人生の午後も深夜を迎えようとしています。この世で残された時間も少なくなりましたことから、これまで撮り溜めてきた写真の整理整頓をしようと思い立ちました。独学ゆえ技術面では稚拙な写真ばかりでございますが一枚一枚が思い入れのある人生の大切なひと欠片となっております。もし皆様のお気に入りの一枚が見つかるようでしたら身にあまる僥倖でございます。

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朝はどこから